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建設業とは~建設業法第2条~

建設業とは、元請・下請その他いかなる名義をもってするかを問わず、
建設工事の完成を請け負う営業をいいます。


ここでいう「請負」とは、雇用、委任、建売住宅の建築工事等とは、
基本的に異なる考え方をとっています。

建設業許可は必要?

建設業許可の種類

1知事免許or大臣免許?

※同一の建設業者が知事許可と大臣許可の両方をうけることは出来ません。

※ここでいう「営業所」とは、本店・支店。常時建設工事の請負契約を締結する事務所をいいます。

※単なる登記上の本店・事務連絡所・工事事務所・作業所は営業所と認められません。

2一般建設許可or特定建設許可?

※契約金額は消費税込みの額です。

※同一の建設業者が、同一の業種で一般・特定の両方をうけることは出来ません。

別の業種であれば問題はありません。

※特定建設業でも、請負った工事をそのまま一括して他人に請負わせる契約(一括下請け契約)は、あらかじめ発注者の書面による承諾を得た場合以外は禁止され

ています。公共工事については、一括下請けは全面的に禁止されています。

3法人申請or個人申請?

※個人で許可を取得後、法人となる場合には既得の許可は引き継げません。

この場合、全て新規の申請を行わなければなりません。