建設業許可とは 建設業の28業種 監理技術者・主任技術者 業務の流れ 建設業許可のメリット 建設業許可申請の料金 経営事項審査

建設業許可のメリット

社会的信用度の向上につながる!

建設業許可を取得するためには、様々な要件をクリアしなければなりません。その要件として、適正な工事の請負・施行、技術経験、会社の財産的基盤等が必要になりますので、建設業許可を有しているということは、健全な経営を行ってきたということを対外的にアピールすることができ、建設業許可業者の信頼性・信用度の向上につながります。

金融機関からの融資が受けやすくなる!

金融機関あるいは融資の種類によっては、許認可業種の場合、許認可を取得していることが条件となっていることが多いため、効果的な資金調達のために建設業許可を取得しておく場合もあります。

受注できる工事の金額の制限がなくなる!

建設業許可を取得していないと、請負金額が500万円以上の工事を請負うことができません。また、ゼネコン等の大手建設業者は、下請工事を発注する際に、下請業者が建設業許可を有していることが条件の場合も少なくありません。建設業許可を取得すると、これまで受注出来なかった規模の工事を請け負うことができ、また大手建設業者の下請けにもなる機会が増えます。

元請として公共工事に参加できる!

公共工事の入札に参加するためには、建設業許可を取得したうえで、経営事項審査を受けなければなりません。建設業許可を有していなければ経営事項審査を受けることはもちろん、公共工事の入札への参加もできませんので、建設業許可を取得していることは必須です。